悲しみを乗り越えて・・・①友人という財産

誰にでも、深い悲しみが訪れる日が来ます。

中学生や高校生、成人してから、失恋を経験したこと

誰もが一度や二度、あることでしょう。

フられた事の悲しみももちろんですが

毎朝、電話していたがもう出来ない・・・

お昼休みにメールしていたがもう出来ない・・・

退社後、待ち合わせをして食事していたがもう出来ない・・・

毎日の日課がなくなることは本当にさびしいことです。

何気ない電話が勇気をくれていたんだ。

メールが安心感をくれていたんだ。

食事が幸せをくれていたんだ。

夜、ふとした瞬間に思い出すことがあるかもしれません。

一人ではその悲しみを背負うことが出来ないかもしれません。


そんなときは、遠慮なく、友達に相談するべきです。

真剣に話を聞いてくれる友達、一緒に涙してくれる友達、

笑ってくれる友達。どの友達もあなたのことを思ってくれているのです。

友人は一生の財産になります。たとえ今、連絡を取っていなくても

会えば、話せば貴方の味方になってくれます。是非友人を大切にしてください。

決して裏切らないでください。そして互いに尊敬しあってください。

友人を愛することが出来る人になってください。

友人と話している、メールしている時は悲しみを忘れられるはずです。

その時間はとても良い時間なのです。

私たちも、皆様の友人になれるように努力していきます。

皆様にとって何でも話せる「存在」でありたいと思います。