Fさんの「婚活」ストーリー!PARTⅧ

heart01続きです。

少し勇気が欲しくて婚活スタイルのスタッフに電話したFさん。スタッフとどんな会話を?

「今、京都に一緒に来ていて告白したいと思っている。ちょっと緊張してスタッフさんに

お電話しました。どうすればよいですか?」

スタッフからはどのような言葉がありましたか?

「京都まで来た経緯や、彼女との会話を少し伝えました。

すると、かなり意外な言葉が返ってきました。

<今、告白するのは止めてください>

と言われました。何で?告白する気満々なのにどうしてですか?と言いましたら

<Fさんは今、お酒を飲んでいます。お酒の勢いで告白したと思われたら

印象がかなり悪くなってしまします。お酒が入っていない状態で告白しましょう>

ハッとしました。確かにあまり飲んではいませんでしたが、お酒の力を借りて

告白されても彼女は嬉しくないかもしれません。電話してよかったなと思いました」

以前、女性の会員様から

「お酒飲んで、告白されても本気なのか分からない」

とスタッフに相談してきた方がいたので、それを参考に伝えました。

「その日はそのまま少し飲んで寝ました。寝ましたというより正直寝つけなかったです。

反省ばかりしていましたね。二人でお寺巡っている時などチャンスはたくさん

あったのに何故、お酒の力を借りようとしたのか。自分の弱さを反省していたら

いつの間にか寝ていました」

次の日ですね。帰る日ですよね。

「朝起きると彼女達は既に出かける準備を終えていました。手短に準備して

直ぐに出発しました。昨日の反省を活かし、今日こそは、と強く思っていました。

保養所の近くで食事をした後、保津峡のライン下りに行きました」

ついにそこで?

「いや、他にもお客さんがいましたし、何より一緒に来たカップルも隣で

座ってたのでそこでは言いませんでした」

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すみません。私が焦ってしましました。

「約2時間、ライン下りを楽しみましたが、正直私は告白のことで

頭が一杯でした(笑)船着場に到着し、渡月橋まで歩きました。

渡月橋はお祭りみたいな感じで賑わっていました。そこで1時間、

一緒に来たカップルと別々に行動する事になりました」

素晴らしく空気の読めるカップルさんですね(笑)

「20分位ブラブラし、渡月橋の真ん中付近で立ち止まり、

彼女と向き合いました。心臓がおかしい位、早く動いていました。

顔も引きつっていたでしょうね。

<貴方の彼氏になりたいです。是非お付き合いをしてください>」

おおっ、遂に言いましたね。彼女からは・・・

「彼女からは

<私も同じ気持ちでいました。でも付き合うのは考えさせてください>

!!!

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写真はFさんより4人で行ったときの物をお借りしました。

この写真はFさんの告白した渡月橋です。

 

Fさんに当社オフィスでスタッフがお話をお伺いしました。

 次回、いよいよ最終回!PARTⅨに続きます。