Fさんの「婚活」ストーリー!PARTⅣ

heart01続きです。

3月も終わりに近づき、ゲレンデも営業しているところが段々少なくなりましたが、

婚活スタイルは新潟県のゲレンデでパーティーを行いました。

「都内から参加者全員バスに乗っていきました。約2時間バスに乗っていきますので、バスの中から

勝負でしたね。全員の自己紹介、質問タイムなどであっという間に最初のサービスエリアに到着しました」

15分ほど休憩して、出発です。ここでは席替えも行います。

「最初は男性、女性固まってバスに乗っていましたがここで席替えをしました。普段は2時間の車中は暇ですけど

この日は短かった位です(笑)」

この後、1時間ほど走行し、再度休憩をして、席替え。

「最初に隣に座った女性と2回目に座った女性はお友達同士ということでした。20代後半と若く、2人とも素敵な女性でした」

ゲレンデに到着し、男女それぞれ更衣室で着替え、一旦集合場所へ。ここでスタッフよりタイムスケジュールなどの

詳細をお伝えします。その後はグループになってお好きに楽しんでもらいます。

「私服からウエアに変わっただけですごい印象が変わりますね。ビックリしました。バスで隣だった女性はスタッフのレッスン

を受ける、との事でしたので、自分も受けてみました。2回しかやったこと無かったので。

結局、男性2名女性2名でレッスンを受けました」

約1時間半程レッスンを受け、Fさんは大分上達しました。ここからはFさんたちが女性を教えることに。

「スタッフさんからFさん(私)、〇〇さん(男性)が女性陣に教えてあげた方が良いですよと。

僕は止まる、曲がるまで出来たのでそれでよければと女性に聞いたところ、お願いしますと。

嬉しかったですよ。断られると思っていたので(笑)」

ここから初心者チームは初心者同士で。滑れるチームは滑れるチームで午前中を過ごしましたね。

「この女性二人は全くの初めてでした。スタッフさんのレッスンにより大分滑れてはきましたけど、

少し急斜面は怖いらしく、リフト1本に1時間位かかりましたけどメチャクチャ楽しかったです。」

全員合流して、お昼ご飯です。

「滑れるチームも非常にいい感じになっていたみたいです。スタッフさんにグループをシャッフルしますか?

と言われましたが全員このままでよいとのことでした。僕もこのままで良いと

内心思っていたので助かりました(笑)」

昼食後、また先ほどのグループに分かれて楽しんでいただきます。

「女性陣が気合入っていて、午後は全く休憩しませんでした。

自然とグループの中でも2人になってくる時間が多くなりました。僕が教えていた女性の方が上達が早く、リフトを約20分

ぐらいで廻れるようになってきたので。もう一組は40分位掛かっていて、先に滑ってくださいと言われたので。」

二人ではどのような会話を?

「スノーボードの会話が自然に出来ましたので、リフト乗っているときなどは過去の恋愛話などしました。この前の

パーティーに参加して失敗したことも話しましたよ。彼女も笑っていました(笑)」

夕方、集合時間になり、集合場所へ集まっていただきました。

「集合場所まで彼女のボードなどを持っていきました。彼女はありがとうと言ってくれて。嬉しくて。実は前に歩いていた

参加者の男性が女性の板を持っていたのでそれを真似して(笑)」

帰りのバスに乗る前にFさんと他の男性2名がスタッフと話していましたね。

「更衣室で着替えていた時、滑れるグループの男性が、一緒に滑っていた女性をかなり気に入っていて、

帰りに隣に座りたいとスタッフさんに伝えていたので。自分も伝えました。」

渋滞に少しはまりましたが、無事都内に帰ってきました。車内では何を話しましたか?

「30分位、スノーボードの話をしていて、彼女が眠そうだったのでそのまま寝かせました。他の男性陣の席も

女性が寝ているところが多くて。なんかこれも楽しかったです。」

スタッフのお礼と共に、解散です。

「彼女と連絡先を交換しました。今度は彼女の友達の参加者と男性参加者の2対2でスノーボード行こうと約束しました」

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※Fさんが参加された2010年3月のゲレンデパーティーの写真です。

 Fさんに当社オフィスでスタッフがお話をお伺いしました。

 以後PARTⅤに続きます。